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姉は全ての状況と殆どの能力を失い、地に落ちた。
弟は気が触れ縁者を斬り伏せ、人の道から外れた。

どこからどこまで夢の中かも分からない、僅かな安寧の中、傷を舐め合い這い蹲る。
これは哀れな姉弟のものがたり。
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アルグリフ姉弟のキャラクター設定です。
無駄に長い上に厨二病を煩っており、ついでに内輪向けです。
読まずとも支障はありません。
ズバリ言って自己満足のために書きました。サーセンwwwww

アルグリフ姉弟


双子の姉弟。大抵二人揃って行動する。大抵はマトモに生活が送れなさそうな弟の手を、姉が引いて歩いている。
恋人同士でも「それはどうか」というくらい、仲の良い危ない姉弟。
初期は剣/火霊/武器。剣攻撃と武器作成は弟が、火に関する付与と非接触は姉が担当。
アルグリフ姉弟

シュレーデン=アルグリフ・エイリアス
  

通称は「シュエイ」。
"エイ"はエイリアスでもあり、影という意味のエイ。朱色の影で朱影とも。

アルグリフ姉弟・姉。実年齢は60オーバーだが、外観はどう見ても20代前半。
燃えるような色の長い長い髪を後ろで束ね、白いドレスのようなシンプルな服を着ている。どうも服は身体と一体化しているようで、脱いだり脱がせたりは不可能。常に裸足。肌は真っ白、瞳は真っ赤。
茫洋とした表情がデフォルトで、瞬きもせずに滂沱の涙を流していることも多い。

何らかの要因でオリジナルの「シュレーデン=アルグリフ」(ED:868)から発生したエイリアス(分身)。オリジナルは人間であったところを、禁断の林檎を食べて半神へとなった存在。シュエイは炎の半神のコピーである。
能力的にはオリジナルの1/100もない。実体の濃いときと薄いときがある。

オリジナルである「シュレーデン=アルグリフ」は、元はただの人間だった存在。エルフの恋人と長く過ごしたいが為に、神秘の島にて人智を越え、半神へと昇華する。
だが神性を帯びるにつれ精神構造も人とは少しずつ異なっていき、今現在も炎の眷属としてその猛威を奮っている。


記憶も経験も情緒も本体と同じなのに、帰るところにはオリジナルが居る為に帰れず、呆然としつつ茫洋と涙を流しながら堕島をうろついている。

時系列はEDの数十年後。時間軸が無茶苦茶なところで弟と出会ったので、年齢が一致していない。
既婚。しかしアルグリフ姓も旦那の姓も名乗れない。旦那や子供や親類その他大勢の仲間の元にも戻れない。 戻る場所はどこにもない。


シュパーギン・B・アルグリフ
  

通称は「シュガ」。

アルグリフ姉弟・弟。半開きの口に、顔を覆うように長い赤毛の髪。薄汚れたロングコートの下に軽甲冑を装備。錆びた剣をぶらりと持つ。
基本的に瞳は見えないが、素顔の造形だけ取れば悪くはない。

次元分岐点の有り得なかった存在、修羅から醒めずに妻のラドネイを斬り殺してしまったシュガ。もはや完全に狂人。
両親をも斬り殺して放浪の末、堕島にやってきた。BはBranch。枝。時系列としてはES引退後、DWCに来る前。

本来のシュガは冒険者の両親の元に生まれ、若い頃はセレス島で散々な目に遭いつつギュィ・アカデミー出身の冒険者となり、そこで知り合った妻と結婚。
”森”にて奇怪な悪魔に闘争本能を無理矢理引きずり出され、修羅と化した。が、セルフコントロールと傭兵剣士・バリトラのおかげで、どうにか人への道へと戻ってきている(堕島のシュガは、その修羅から醒めていない)。
そちらの本来のシュガは、基本的に二枚目半で陽気な偽悪者。戦いを求める魂も備えてはいるが、堕島のシュガとは対極。


普段は姉に手を引かれて歩いており大人しいが、下手に刺激すると狂犬に近い行動を取る。姉の言うことは聞くようで、シュエイに姉以上の感情を抱くに至る。



暇人用アルグリフ家系図

※趣味で作りました。見なくていいです(笑)。
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